プロフィールの作り方

プロフィールの作り方に則って、ブロフィールを作ってみました。
なんとなくですが、下のような形のものを目指しています。

1.名前
2.現在の自分の仕事・肩書き
3.基本情報(生まれ年・出身など)
4.過去(ストーリー)
5.現在(強みと実績)
6.未来(方向性)
7.プライベート・人柄
8.実績(箇条書き)

このかたちなんですが、書けないところは書かなくていいです。
あと、出したくないものも、出さなくていいです。
例えば女性で、年齢は言いたくないとか、
出身の学校とか言いたくない場合は言わなくていいです。
(私も、高卒なので学歴は出せないです。)
出せる場合はぜひ、どんどん出していきましょう。

なぜ、出したほうがいいのかというのは、
オリンピックや、ラグビーワールドカップを応援する人を
見ていただくと解ります。

自分と同じ国の人、同じ出身地の人、同じ学校の人、同じ体型の人、
あと同じ姓の人とか、誕生日が同じとか、子供の年齢が同じなど、
自分と共通項のある人を、あなたも特別に応援したくなりませんか?

人は他人に「共通点」を見出して、そこを話題にしたり、
好きになったりするんですね。
なので、開示する項目が多ければ多いほど、
読む人は「共通項」を見いだせる可能性が、高くなっていくというわけです。

では、まず私のプロフィールを順番に沿って、ざっと書いてみますね。

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①名前
「柏木健児(かしわぎけんじ)」
★本名が出せない場合はペンネームでも可です。
ただしその場合も、個人が特定できるようにしましょう。

②現在の自分の仕事・肩書き
「コピーライター・名刺仕掛人」
★役職、肩書などを考えてみて下さい
なにもない場合、肩書の下の方から考えると、良いそうです。
・◯◯コンサルタント
・◯◯アドバイザー
・◯◯プロデューサー
・◯◯インストラクター
・◯◯アーティスト
・◯◯コンサルタント
・◯◯プランナー
・◯◯コーチ
・◯◯ナビケーター
・◯◯◯◯士
・◯◯◯◯人
など、しっくり来るものに当てはめてみましょう

③基本情報(生まれ年・出身など)
「三重で生まれ、大阪、奈良で育つ。和歌山市在住」
★学校や仕事の経歴なども入れられる場合は入れます。

④過去(ストーリー)
「脱サラで、35才のときに大阪船場で『はんこ屋』を開業するが
営業に失敗。1年で撤退以後、無店舗販売で事業を継続。
その後、広告の勉強をやり直して、復活
『名刺』で集客する方法を考案し、名刺仕掛人と名乗る。
2004年、和歌山市に移転開業、
名刺のみならず、広告などでの販促を個人事業主など小規模事業者に提案し
成果をあげている。」
★苦難を乗り越えた的なストーリーだと読んでくれそうです。
ただし、プロフィールではここを書き過ぎると長くなってしまうので、
エッセンス程度に留めましょう。
(ここを読ませるのが「自己紹介」ということになります。プロフィールとは別のカテゴリーとなります。)

⑤現在(強みと実績)
「平秀信氏の講座に数多く参加し、ダイレクトレスボンスマーケティングを学ぶ
チラシ、新聞広告、雑誌広告、業界紙広告など数多く手がける」
★具体的な数字などあればなおいいです。
ターゲットとなる人を意識して平先生の名前を入れてます。

⑥未来(方向性)
「おもしろい文章を書くことにこだわり、読ませて、心を動かすことを
広告で表現するのが得意」
★ここは自慢話のような事柄でも、自信がなくても、思い切って言い切ります。
人は、自信のない人には頼みたくないからです。
私と関わることでこんないいことがありますよという未来を想像させるのです。

⑦プライベート・人柄
「小学生の頃から歴史が好きで、歴史小説家を目指していた。」
★仕事には関係ないけど、人柄を表すのに入れておきたい項目を選びます。
趣味とか、家族とか、好きな作品とか、そういうのです。

⑧実績(箇条書き)
・名刺作成人数はのべ25000人以上、
・おやじコピーライターズ
・ワードプレス勉強会
・稼げるパソコンスキル実践会
・世界一カンタン画像作成講座
・など、展開中。
・現在は、読ませるプロフィール作成をテーマに活動をスタートした。」
★実績がなくても無理やり実績を作ります。
数字があるとなおいいです。

これを一気に読ませると、こんな感じになります。
422文字です。
名刺の裏面などで扱うとしたら、ギリギリの文字数ですね。

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柏木健児(かしわぎけんじ)
コピーライター・名刺仕掛人
三重県で生まれ、大阪や奈良で育つ。現在、和歌山市在住。
35才のときに脱サラして、大阪船場で「はんこ屋」を開業するが見事に失敗。
わずか1年で撤退。以後、無店舗販売で事業を継続。
広告の方法を勉強し、電話帳広告で復活。
またインパクトのある「名刺」で集客する方法を提案し、名刺仕掛人と名乗る。
2004年、和歌山市に移転開業、名刺のほかにも、広告などでの販促を個人事業主
など小規模事業者に提案し成果をあげている。
平秀信氏の講座に数多く参加し、ダイレクトレスポンスマーケティングを学ぶ。
チラシ、新聞広告、雑誌広告、業界紙広告など多数手がける。
おもしろい文章を書くことにこだわり、読ませて、心を動かすことを広告で表現
するのが得意。
小学生の頃から歴史が好きで、歴史小説家を目指していた。
おやじコピーライターズ、
ワードプレス勉強会、
稼げるパソコンスキル実践会
世界一カンタン画像作成講座、
など、展開中。
最近は、読みやすくて解りやすいプロフィール作成をテーマにも、活動を開始した。

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プロフィールは、第三者が書いたように書く。のが原則です。
自分で書くかたちのものは、自己紹介になります。

『柏木です。私は、名刺仕掛人と名乗っています。
2004年から和歌山で事業を展開しています。』

こういう語り口調のものが、自己紹介です。
自己紹介については、また別の機会にやりますが、

プロフィールというのは、本の著者紹介ページのように、
最終的にはマスコミに取材される。などを意識して作ります。

プログの記事や、Facebookなどを読んだときに、
この人って、どんな人だろうと思ったときに読ませるページです。
なので「第三者」的な目線、書き方が好まれます。
第三者的だと、自慢話も書けますしね。

読ませて、好感をもってもらい、応援してもらうのが目的の
「自己紹介文」とは、分けて考えていく必要があります。
今回必要なのは、プロフィールの方なので、よろしくお願いします。

柏木でした。